以前撲滅したと思っていた黒髭苔がまた繁殖してきていた。
なので面倒だけどまた処理した。
黒髭苔151128
酢で赤紫色に枯れ?た黒髭苔
前回は3~4日位?で消滅したと思う。忘れた。

ずっと書いていなかったが一応ベタも飼っている。
プラカット151128
黒のプラカット
苔で汚ったないな(^^
生体はチョーシいいよ。

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2008.09.23 ベタ達
ウチのベタ達です。

こいつは特に色彩的に特徴のないプラガットですが・・
ベタ赤青
とても臆病という特徴があります・・
ヲイw

こいつも特に特徴はありませんが・・
ベタ赤紫
コショウ病にこのまえ罹りましたorz
温度上げてすぐ回復しましたが。

地味な個体です。
ベタ群青
ただ闘争心はピカイチです。
暗い色合いもあり、迫力はあります。

明るい色合いの個体です。
ベタメタルブルー
尻鰭が何か長いし体も少し細いです。
最近トラベタの血でも入ったのかな?良く分かりませんが。

濃い青の個体です。
ベタブルー
体型、色合い、闘争心、三拍子揃ってるお気に入りです。
大体こういった奴から先に落ちるんです。えぇ、わかってます。

クラウンテールです。
クラウンテール
特に鰭が派手な訳でも体色が鮮やかな訳でもありませんが、見栄えがします。
鮮やかな個体だったらもっと見栄えがするのでしょうが、この位が俺は好きです。

そしてまとめ飼いのメス達です。
ベタ♀達
以前も書きましたがトラベタ、クラウン、プラガット入ってます。


気付いた方もおられるかもですが、水槽の方式?変えました。
仕切り板方式→小水槽方式に変えました。

以前の水槽
ベタ水槽完成
今の水槽
ベタ小水槽方式

こんなのを6個作り、ドリルで18個穴空けて水槽に入れています。
ベタ用アクリル2

理由は以前の方式だと水廻ることは廻るんだけど、
ゆっくりすぎて右端と左端の温度が大きく違うという嫌な事態に陥る事が判明したからです。
まぁ今後も色々ありそうですが、その都度対応です。
最初っからプレートヒーター使った方が楽なのは明白な事実ですw










2008.08.28 ベタの稚魚
ベタの卵がパカッと割れて稚魚が出てきた。
見てないですけど。
ベタ稚魚3
小さいオタマみたいだ・・。
しかし動きがすでにベタなんだなぁ・・。何か感心。
この個体たちはインフゾリアでも食って育てと少々放置していた。


早々とブライン食わせた個体たち
ベタ稚魚1
ベタ稚魚2
小さいオタマは既に脱し、もう完全にベタ状態。
ブラインはやはり違うもんだなと痛感し今はみんなブラインあげてます。

湧け湧け!
ブライン
ブクブクブクブクブクブクブク・・・・・・
約7年間、冷蔵庫の奥底で眠っていたブラインですが孵化率は全然問題ないです。
目覚めよ!そして食われよ!




2008.08.09 水槽改造の巻
さてさて、今回の記事はベタ用に水槽改造する、の巻、です。
はぁあ~~?またベタ?クワの話しろや、という声が聞こえてきそうですが・・汗

何とかオスを一つの水槽で飼えないかと思い、作業に踏みきったのが先週。
水槽を仕切るセパレーターなる物が売っておりますがベタ♂には少々使い勝手が悪いのです。

準備したもの
ベタ水槽準備
らんちゅう水槽アクリル板(透明と黒)、ボール型濾材リング濾材は新規で購入。
らんちゅう水槽にしたのは取り回しを考えてです。
底面濾過器は押入れの隅で眠っていた。久しぶりに使うなぁ~。


まずは・・
水槽上枠に印を付けて・・
ベタ水槽ワクに印

前面と背面にグラインダーで均等に切り込みを入れる。
ベタ水槽ワクにグラインダー後
失敗したら・・という想いが少々頭をよぎったが何とかうまくいった。

んで透明なアクリル板を水槽奥行きの長さでカット。
画像は黒いアクリル板ですが。
ベタ水槽アクリル板切り準備

パキン!
ベタ水槽アクリル切り後
ベタ水槽アクリル全部切り終え
上手く切れました。
透明なアクリル板は奥行きの長さ、黒いアクリル板は奥行きの半分の長さでカット。


切り込みにアクリル板をはめ込んでみる。
ベタ水槽切り込み後透明アクリル
ベタ水槽透明アクリル刺してる
ベタ水槽透明アクリル刺し2
順調!


透明な仕切りではフレアリング大会になってしまうので黒いアクリル板をはめてみる。
ベタ水槽黒アクリル刺してみてる
奥行きの半分の長さでカットしたのはライトと奥側のガラス蓋をどかさなくても
手前側黒アクリルを外し、フレアリングトレーニングできるようにと考えたからです。


さてと、何となくカタチが・・
ベタ水槽こんなカンジ
出来てきました。
ベタ水槽何となくカタチが出来てきた


底面濾過器のスリットにアクリル板がハマって斜めになってしまうので・・
ベタ水槽底面フィルタに貼る板
アクリルの端材を接着。
ベタ水槽底面フィルタに板を貼った
一応ドリルで穴を開けて水流を確保。あんま意味無い。

アクリルの下側のグラツキを押さえる為にボール型濾材、リング濾材を入れて水も入れた。
ベタ水槽水を張ってみた
何となく上手くいったように見えるが大きな問題が・・。


アクリル板を差し込む際、ボール型濾材とリング濾材表面のザラザラに引っ掛かって、さwさwらwなwいww
画像撮影の時は無理やり差して撮影したのです。5分以上掛かった。
濾過能力なんかに期待してたわけじゃなくて、球状なら簡単にアクリル刺さると踏んでの購入だったのに・・。
今回唯一の失敗です。



どうしたもんかな~と考えて思いついたのは・・




ベタ水槽ビー玉
コレダ・・これしかない!ビー玉です。
ちなみにこの分量で5000円程しました。

そのビー玉をザーッと敷いて水を入れて、完成です。
ベタ水槽完成
ビー玉だとアクリル板もスムーズに刺さるようになりました。


ベタ水槽付近撮影。
ベタ水槽完成後の光景

手前に写っている小さな小さなアクリル水槽は自作です。
正直これを沢山作ったほうが良かったような・・そんな気がしています(うっそ~~ん)

最後に思ったのは、ワクに入れた切れ込み、あんなにいらなかったな~って事でした。
水槽強度は確実に低下するし・・。

これかららんちゅう水槽をベタ水槽に改造を考えている方はお気をつけて!いねーよww














ブログ第1回目のネタは、ベタプラガットです。
コクワじゃね~んかい!ってな気が俺自身していますが・・。
ベタ水槽とか

最近特に興味を持ち始めただけですのでまったく詳しくないんですが、
フレアリングが勇ましくかつ美しく、素晴らしい魚であります、ええ。
♂の管理がマンドクセですが、♀は複数飼い出来ます。
ベタ♀

♀も充分美しいけどベタはやはり闘魚、♂のフレアリングの美しさが魅力だと思います。
(画像の白い水ミミズみたいなのはエアレの気泡です。あと、並ベタの♀も居ます。)

一般的に評価の低そうな?クラウンテールの出来損ない(ギザギザが極端に短い)にも興味があり、見つけ次第飼いたい衝動に駆られ、困ってしまいます。

そのクラウンテール出来損ないを屋外にて1ペア、自然繁殖チャレンジ中。うまくいきゃ~いいけど。